一人暮らしで購入するベッドに悩んでいる方必見!!!!
ベッドの購入は比較的大きな買い物だから色んな悩みがありますよね。「そんなにお金もかけられないけど、毎日の睡眠は大切だしなるべく快適に眠りたい。」「大きいベッドで寝たいんだけど、小さな部屋であまりスペースがないんだよなあ…」などなど。
そう思っている方に圧倒的におすすめしたいのはエアーベッド。寝心地が意外とよくで何よりコスパ最強。そして使い方次第ではスペースを取ることもなくお部屋を広く使うことが可能です。
実は私も一人暮らしでエアーベッドで毎日寝ており、この記事では実際に使っている感想もふまえながらエアーベッドのメリットデメリットについてお話ししていきます。
こんな方におすすめ
エアーベッドとは、空気で膨らまして作るベッドです。
膨らまし方は簡単。コンセントにつないでスイッチをONにするだけ。電動のモーターが勝手に空気を取り込み大きく膨らんでくれます。せっせと手動で頑張る必要はありません。
空気を利用するため利便性や独特のふわふわ感あり、様々な場面で大活躍してくれます。
- お客さんがうちに泊まりに来た時に使ってもらいたい
- キャンプなどに持っていきたい
- 普段使いのベッドで安くて良いのないかなぁ~
などなど、こんなときに活躍してくれるのがエアーベッドですが、この記事では特に「普段使い」に注目してどんなメリットがあるのかを掘り下げていきます。
- 快適なベッドで眠りたい
- でもお金はあまりかけられない
- 組み立てや配置換えを簡単にできるようなものが欲しい
- 部屋のスペースを有効に使いたい
エアーベッドを使えばこれらの条件をクリアして快適な一人暮らしがきっと実現できるでしょう!
エアーベッドを使うメリット
コスパが最強!!
エアーベッドの最大の魅力は何といってもそのコスパの良さでしょう!
実は寝心地が抜群!!

一人暮らしをしていると、節約のためやスペース上の問題で布団を使っている方も多いのではないでしょうか。布団だと床の硬さを感じて寝心地があまり良くない、フワフワな高級ベッドで毎日快適に寝れたら、なんて考えることもしばしばありますよね。
エアーベットは快適な眠りを提供してくれます!!!(いや、ほんとに、意外でしたけど。)
「エアーベッドって安いし、あまり使ってる人もいないし、寝心地はそんなによくないでしょ?」って思っていませんか?私は完全にそう思ってました。
しかしエアーベッドを使っている友人宅でふと横になってみたところビックリ!!意外に意外、寝心地が思いのほか良いではないですか。
|
|
エアーベッドは空気の力で支えていますから、変形して体の形にフィットしながら、床の硬さが伝わってくることもありません!!ここでワンポイントですが、使い方として空気はパンパンに入れることをおすすめします。空気の適度なやわらかさで体にフィットするのですが、実は空気の圧力が低いと体の重い部分だけ凹んでしまい真っ直ぐに支えてくれなかったり、ベッドの端に寄ると傾いて落ちたりすることが起こり得ます。寝心地を最大限に引き出すにはきちんと空気を入れて適度な弾力を楽しみましょう。
私は友人宅でこんな経験をするまで実は布団ユーザーでした。なんとなく疲れが取れないなあなんて思っていたのですが、これをきっかけに帰宅後ぽちっと即購入。それ以来気に入ってずっと使い続けています!
それともうひとつ、普通のベッドで寝心地が悪くなる意外と大きな原因は「ベッドの軋む音」ではないでしょうか?
実はこの問題はエアーベッドなら解決できます!!
あの地味に嫌な音の原因はベッドの構造にあります。普通のベッドにはフレームやマットレスがありますが、それらは経年変化で劣化するとフレームの木材やマットレスの中にあるバネが軋む音を出してしまいます。また安いベッドを使っているなら建て付けが悪く新品でも初めから軋みやすい場合もあるでしょう。
エアーベッドなら木材やスチールのフレームのような構造もなく、弾力はバネではなく空気で作り出しているので、寝返りを打ってもベットがきしむ音はありません!!
このようなことから、エアーベットではフィット感もあり軋む音もせず静かで快適な寝心地を体験できます!!
移動や持ち運びが楽!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
エアーベッドはほとんど空気なので軽い!そしてコンパクトに畳むこともできます。
実は私が実際に使ってみて一番気に入っているポイントはここです!!
小さく畳め、ひとりで持てる程度の重量しかないというエアーベッドの特徴を生かすと、お部屋の模様替えのようなちょっとした移動を簡単にすることができます。
人によっては、たまには別の部屋で寝てみよう、キャンプに持っていこうなどといった様々な活用方法があるかもしれません!
コンパクトで軽いという特徴を応用すると、次にお話するような裏技的な生活ができるのでご紹介いたします!!
スペースの問題も解決!!

私のオススメする裏技的なエアーベッドの使用方法は次のようなものです。
夜膨らまして朝起きたら畳む!!
何を堂々とそんな単純なことを…と思うかもしれません。そうです。単純なんです。簡単なんです。
しかしこれって思っている以上にスペースの有効活用ができて便利だと思いませんか。
小さい部屋が一部屋だけしかないという方も多いのではないでしょうか。
事実私がそうなので、「いろいろなものを置くスペースがない」、「自由に歩き回れる範囲なんてほとんどない」そんな気持ちがよくわかります。
でもこのように、ベッドをまるで布団のような使い方で使えれば、手狭なお部屋も広く使うことができます。
さらに、この裏技の発展編として紹介したいのは、
小さな部屋の一人暮らしでは無縁だと思っていたあんなこと!?!?
夢のダブルベッドも可能!?!?
A.はい、可能です。可能なんです!!
先ほど紹介した裏技的な使い方をすれば、「置くだけで部屋のスペースをつぶしてしまう」という問題も起こりません!なぜなら部屋のスペースがなくなっているのは寝ているときだけだからです。
私もこの方法を使って狭い部屋で睡眠だけは優雅で贅沢に過ごしています!!
でもエアーベッドと言ってもさすがにダブルにしたら高くなっちゃうんでしょ?と思われるかもしれませんが、実はエアーベッドの場合はそんなに変わりはないんです。
実は私の場合、最初はただの発注ミスで意図せずダブルベッドが届きました(笑)。
そこを間違えてしまうほどシングルとダブルで価格帯が一緒なんです。
私が裏技に気づけたのはこのうっかりミスのおかげだったかもしれません(;^ω^)
エアーベッドのデメリット
ひとり暮らしの人がエアーベッドを普段使いするだけではデメリットを感じることはほとんどないのですが、考えられるデメリットやそれらについての対処法なども知っておきたいですよね。
強いて言うならデメリットは以下のようなものがあるでしょう。
破れる可能性がある
エアーベッドの素材は塩ビなど合成樹脂などでできた膜のようなつくりをしています。
そのため、木製などの普通のベッドでは起こりませんが、「破れ」が起こりうることは念頭に置いておかなければなりません。
私の実感をお話しすると、同じものを3年使っていますが意外と丈夫で、疲労などで自然と破れる気配は全くありません。
音が大きい
空気を入れて自動で膨らませるモーターが大きな音を立てます。
掃除機の音を想像するとわかりやすいかもしれません。
割と短い時間で入れ終わりますし、そこまで近所迷惑になるほどでもないですが、
掃除機同様に動かす時間は少し配慮が必要かもしれません。
私オリジナルの対処方法ですが、動かすときには毛布など掛け布団をモーターのそばにかけています。意外とその防音効果高く、かなり静かに動かせていると思います。
もしくは先ほど紹介した裏技は使えないことになりますが、ただのコスパの良い普段使い常設ベッドとして膨らましっぱなしもアリではないかと思います!

コメント